NASAやスミソニアン博物館も採用している本格派。
世界的な地球雑誌『ナショナル ジオグラフィック』が
公認している地球儀メーカー、
アメリカ・スフェリカルコンセプツ社の熟練した職人が
ハンドメイドでつくった、芸術品のごとく美しい天球儀です。
NASA(アメリカ航空宇宙局)をはじめとする
世界の研究・教育機関に数多く納入されているほか、
アメリカ本国の大学やスミソニアン博物館などでも採用。
全88星座、肉眼で見える一等星全てを含む1100個の星、
星雲23個、銀河7個、天の川に至るまで表示している
まさに本格派の天球儀です。
地球と星の位置関係が実感しやすい「二層球構造」。
従来の天球儀は、地球の上空に広がっている宇宙を
丸い球体の表面に印字しているものがほとんどで、
地球と星の位置関係が実感しにくい弱点がありました。
その点、本品は、青い地球が透明な天球に包まれた「二層球構造」。
星や星座は透明な天球の内側に学名で印字してあるので、
地球ごしに天球の内側を見ると、地球から見上げる感覚で
星や星座の位置関係を確かめられます。
たとえば7月7日東京・夜8時の星空を見る場合――
- まず水平リング操作穴から手を入れて
東京の経度緯度(北緯35度・東経139度)に合わせてから、
黄道に沿って動かせる太陽を模した黄金球を
ノブで動かして月日を合わせる。
- 地軸を動かすノブを右方向に回して、
水平リングの尖った部分を西に8目盛り(8時間分)動かせば、
そこが東京の7月7日夜8時の星空。

- あとは地球ごしに天球を透かして見れば、
実際と同じ位置に星や星座が見える。
天の川が流れる中に白鳥座(キグナス)、その右横におりひめ星(ベガ)、
その下にひこ星(アルタイル)と、ちゃんと確かめられる。

日本語の星座解説つきですから、初心者でも愉しめます。
夜、部屋の照明を落としてスポットライトを当てて見てください。
はるか天空の世界に漂う愉しさに酔いしれること間違いなし。